導入事例
DELICE SWEETS LAB

- 種別
- 導入事例
- 業態
- パティスリー・ベーカリー
- 機器
- ソリューション・マシン冷機器熱機器製菓・製パン機器下処理機器カフェ機器
純粋に美味しさを追求した、最高のスイーツを届けたい。
──特別な場所(厨房)をFMIフードマシンが、25年間トータルサポート
東京・東雲のDERICE SWEETS LAB(デリススイーツラボ)は、パティシエの藤田美知男さんが一人で純粋に美味しさを追求した最高のスイーツを届けたいと、60歳を迎えたのを機に新たにスタートしたスイーツ専門店です。2層のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」を考案したことでも知られる藤田さんが、これまで営んだ洋菓子店から、25年ともに歩んできたのがFMIのフードマシン。その特別な厨房をトータルに支え、選ばれ続ける理由を紹介します。
Solution
洋菓子店と25年、ともに歩んできたFMI

|ポイント|
~コンパクトな厨房を、高機能フードマシンがトータルサポート~
●デリススイーツラボ(東京都江東区)は、北海道富良野で2001年から23年間洋菓子店を営んだパティシエ、藤田美知男さんが2025年4月にオープンしたスイーツ専門店です。
●藤田さんのお店が人気店となるきったけになった、牛乳瓶に入った「ふらの牛乳プリン」の開発で2001年に導入した、スチームコンベクションオーブン〈ウノックス〉をはじめ、FMIのマシンを25年来使い続けています。
●「ひとり製造」にこだわったデリススイーツラボのコンパクトな厨房には、FMIの高機能フードマシンが最適なかたちで配置され、その「特別な場所」をトータルで支えています。
デリススイーツラボとは
一人でじっくりと丁寧につくりあげる、特別な場所
東雲の住宅地にあるデリススイーツラボは、パティシエの藤田美知男さんが一つひとつ丁寧に仕上げるスイーツと、コーヒーが楽しめるカウンター8席ほどのスイーツ専門店です。2層のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」は、やわらかい食感で口の中ですっと溶けるような口当たりが特徴ですが、この有名レシピを考案したのが藤田さん。
また、お店の代名詞とも言えるメニュー「SHINONOME LABプリン」には、中標津・山本牧場の自然放牧のオーガニック牛乳が使用されています。北海道富良野で23年間洋菓子店を営んだ藤田さんが、東京で新たに始めた店舗のメニューにも、素材の個性と向き合いつづけるこだわりが詰まっています。



2点目:イタリア産マスカルポーネを使った、2層のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」。
3点目:瓶に入った「SHINONOME LABプリン」。中標津・山本牧場の自然放牧のオーガニック牛乳を使用。


2点目:イタリア産マスカルポーネを使った、2層のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」。
3点目:瓶に入った「SHINONOME LABプリン」。中標津・山本牧場の自然放牧のオーガニック牛乳を使用。
富良野から東京へ。コンセプトは「コンパクトで面白いお店」。
FMIのマシンをトータルで使いつづける理由

デリススイーツラボ店主のパティシエ、藤田美知男さん。
60歳からの挑戦を心から楽しむ場所から、絶品のスイーツを発信。
調理のライブ感をお客様に楽しんでいただける、カウンターとキッチンの仕切りがない店内で。
藤田さんが手がけた「ふらの牛乳プリン」の開発に欠かせなかったのが、〈ウノックス〉スチームコンベクションオーブンBAKERTOPでした。フレンチのシェフに聞いたことをきっかけに、2001年に導入。以来25年間使用しつづけている理由は、理想とするプリンの仕上がりを実現するために、何と言っても製造中の温度が安定していることだと言います。かつてはデッキオーブンとの併用でしたが、現在では機能の進化にともない、スチームコンベクションオーブンのみで製造が成り立っているとのこと。
カウンターとキッチンの仕切りがない店内は、調理のライブ感をお客様に楽しんでいただける空間になっています。こうした「コンパクトで面白いお店」を一人で営むのにオペレーションしやすいよう、マシンも最適な配置が施されています。そこでは、〈イリノックス〉加熱機能付きブラストチラー&ショックフリーザーも「コンパクトな厨房にぴったり。プリンの冷却、パンの発酵に何役もこなしています」と重宝されています。


1点目:〈ウノックス〉BAKERTOPで製造される「SHINONOME LABプリン」。
2点目:富良野産小麦粉を使用した、ホットビスケット「プレーン」。〈メリーシェフ〉
ハイスピードオーブンでその場で焼き上げたビスケットの中を割ると、熱々とろとろのクリームが出てきます。


1点目:〈ウノックス〉BAKERTOPで製造される「SHINONOME LABプリン」。
2点目:富良野産小麦粉を使用した、ホットビスケット「プレーン」。〈メリーシェフ〉
ハイスピードオーブンでその場で焼き上げたビスケットの中を割ると、熱々とろとろのクリームが出てきます。
せっかく出すからこそ、こだわりたかったというコーヒーは、抽出の安定感に定評のある〈チンバリ〉エスプレッソマシンのフラッグシップモデル「M200」で淹れたもの。コーヒーを使ったスイーツも提供し、目を引く店内の焙煎機には遊び心が溢れています。また、冷凍生地から2分でビスケットが焼けて提供できるという〈メリーシェフ〉ハイスピードオーブン「e2s」も、厨房を支える味方です。ほかにも、スムージーブレンダーやスタンドミキサーなどFMIのフードマシンがトータルに、唯一無二の「ラボ」の一端を担っています。
純粋に美味しさを追求した最高のスイーツを届けたいと、新たにスタートしたデリススイーツラボ。店頭の自動販売機でもスイーツを販売し、店内に設置されたセルフレジシステムは、藤田さんが自ら開発したもの。またオンラインショップと連携したメンバーズカードや、季節の食材をぜいたくに使った最新のスイーツの情報を届けるLINE公式アカウントなど……お客さまと向き合いその関係を大切にする、さまざまな工夫が凝らされています。藤田さんが60歳からの挑戦を心から楽しむ場所から、絶品のスイーツが発信されています。


1点目:〈ウノックス〉オーブンと〈イリノックス〉急速冷却冷凍機が上下段に収まっているキッチン。
2点目:カウンターデザートの一つ、ラズベリーのシャーベットを添えたクレームブリュレ。


1点目:〈ウノックス〉オーブンと〈イリノックス〉急速冷却冷凍機が上下段に収まっているキッチン。
2点目:カウンターデザートの一つ、ラズベリーのシャーベットを添えたクレームブリュレ。

FMIのフードマシンがトータルに、唯一無二の「ラボ」の一端を担っています。