導入事例
お客さまの声 vol.7|LA CIMBALI|カフェ
- 種別
- お客さまの声
- 業態
- カフェ
- 機器
- カフェ機器
Cafe One

ラテアートの第一人者として知られる、Cafe Oneオーナーバリスタの小山真さん。
エスプレッソマシン「M200」は 、Cafe Oneを会場に予選大会を行なった〈チンバリ〉ラテアートチャレンジ大会機としても使用。
ラテアートの第一人者として知られる、Cafe Oneオーナーバリスタの小山真さん。エスプレッソマシン「M200」は 、Cafe Oneを会場に予選大会を行なった〈チンバリ〉ラテアートチャレンジ大会機としても使用。


名古屋・久屋大通駅近くの「手作りごはんと手作りおやつ」のカフェ、Cafe Oneでは本格的なラテアートが楽しめる。


名古屋・久屋大通駅近くの「手作りごはんと手作りおやつ」のカフェ、Cafe Oneでは本格的なラテアートが楽しめる。
Voice_お客さまの声
Cafe Oneオーナーバリスタ 小山真
Cafe Oneのカフェラテは、こだわりの1杯。
ラテアートをきっかけに、美味しいコーヒーの⽂化を知ってもらいたい。
Cafe One
「手作りごはんと手作りおやつ」のカフェ、久屋大通駅近くのCafe One(愛知県名古屋市)が位置する地下の扉を開けると、広々とした店内へ。席ごとに異なるデザインのテーブルと椅子、壁に飾られたドライフラワーなどの作品やインテリアが落ち着いた雰囲気を醸します。そして本格的なラテアートが楽しめるのもこのカフェの特長です。
そのCafe Oneを2007年に立ち上げたのが、ラテアートの第一人者として知られるバリスタの小山真さんです。FMIが主催する〈チンバリ〉ラテアートチャレンジ第1回・第2回の審査員をつとめ、国内外での多数のラテアートの活動を通してコーヒーカルチャーを牽引してきた、小山バリスタにお話をうかがいました。
コーヒーを体験して楽しむ。
名古屋や宮崎で、ラテアート大会を続けて
バリスタを始めて23年になりますが、僕が始めた頃はラテアートを知る⼈は全然いませんでした。Cafe Oneやさまざまな場所で講習をしてきましたが、プロ向けだけでなく、初心者の方に向けてもコーヒーを体験して楽しんでいただけるように行なっています。
Cafe Oneが主催している⼤会「ラテワン」では、ラテアートで何の模様を描いたのかをお客様に1分で説明する時間を設けています。それは普段のお客様への接客場⾯、サービスに直結しているんです。審査員も、コーヒーの専⾨家ではない、たとえば美容師の⽅などにもお願いしているのは、お客様が主役で、多くの方々にラテアートを知ってもらいたいというテーマがあるからです。
地元宮崎県でのラテアート大会「MLAC(Miyazaki Latte Art Competition)」の開催は、もう10年になります。とても⼩さなところから始まって、続ける中で地元の参加者が増えていきました。宮崎には美味しいコーヒーの⽂化があり、それを知ってもらうきっかけになっていると思います。
チンバリといえば、エスプレッソが強みです。
競技会では、そのイメージをどう覆して
ラテアートとチンバリを結びつけていくか──
チンバリといえば、エスプレッソが強みです。競技会では、そのイメージをどう覆してラテアートとチンバリを結びつけていくかというテーマが、〈チンバリ〉ラテアートチャレンジという新しい試みにとてもマッチしていると思いました。また、歴史があって高級感があるチンバリをあまり知らなかった若い方が、この大会でマシンに触れ、詳しくなる機会にもなるのではないでしょうか。
僕にとっては、チンバリといえばFMIという確固たる印象もあります。コーヒーマシンに詳しいのはもちろん、FMIにはコーヒー好きの人が多く、独立して店舗を持つ方もいる。ほかには見ない独自のカルチャーを育んでいるのではないでしょうか。
ラテアートは近年、タイや韓国、インドネシアなどアジアの参加者が世界大会の上位に入るなど、非常にレベルが高く盛り上がっています。そうした潮流とこの大会との出会いが今後あっても、おもしろいかもしれませんね。



Cafe Oneではラテアート⼤会「ラテワン」を主催するほか、
初心者からプロ向けまで、幅広くラテアートの講習会を開催。


Cafe Oneではラテアート⼤会「ラテワン」を主催するほか、初心者からプロ向けまで、幅広くラテアートの講習会を開催。
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