PRODUCT SOLUTION機器によるソリューション

人手不足が深刻化する飲食業界。FMI取扱製品が、お悩みを解決!

お悩みスチコンの
生産性を上げたい。
焼き色をしっかりとつけたい。

  • 一度に調理できる量が限られ、生産性が低い。
  • 調理する量が多いので、時間内に作業が終わらない。
  • 庫内の温度上昇が遅く、調理に時間が掛かる。
  • 焼き色や火の入りなど、仕上がりが思い通りにならない。

そんなお悩みを解決するのが…「コンボサーム」
スチームコンベクション
オーブン

お悩み解決
ポイント1

「全段焼成」ができるので、
一度に大量調理が可能!

熱効率が高く、庫内温度が素早く上昇するため、全段使用でも均一に火入れが可能です。
一度にたくさん調理できるので、少ない作業時間で高い生産性を実現します。

比較鶏の照り焼き

[条件]
機器 : スチームコンベクションオーブン20段タイプ
設定 : 230℃ 熱風10分 1日5時間稼働
食材 : 鶏肉(照り焼き)1パット 60g×10

他メーカー20段タイプ

1段おきでの焼成となるため、

10段×13分×23回
(5時間)焼成=2,300個

コンボサーム4

20段全段焼成できるため、

20段×13分×23回
(5時間)焼成=4,600個

※+3分は取り出しと入れ込み時間

お悩み解決
ポイント2

熱効率の高い「クローズドシステム」で
調理時間もコストも低減!

コンデンサー内の水で庫内を密閉するクローズドシステムは、熱効率が高いため短時間で火入れ可能。
また、庫内の温度や蒸気が外へ流出しないので、消費電力や使用水量の低減にもつながります。

鍋蓋を閉じた状態と同じ!

コンデンサー内に水が入り、庫内が密閉された状態に。

クローズドシステムのメリット

  • 密閉度が高く、熱効率が良い

  • 調理時間が短くて済む

  • 消費電力や使用水量が少ない

  • 食材の収縮、ロスが少ない

クローズドシステムの有無によるランニングコストの違い

設定:スチーム100℃ 
8時間×30日(無負荷、食材無し)

ランニングコストの違いはこんなところでも…

液体の洗浄剤を使うコンボサームの場合、固形洗剤に比べ、年間で約7.2万円のコスト削減に

お悩み解決
ポイント3

「オープンシステム」への切り替えで
焼き色もキレイに付く!

オープンシステムに切り替えると、コンデンサー内の水が排出され、庫内の密閉状態が解除。
吸気機能が稼働し、庫内が脱湿されることで乾燥状態となり、食材に焼き色を付きやすくします。

鍋蓋を外した状態と同じ!

庫内に空気を循環させ、5段階で蒸気量をコントロール。

オープンシステムのメリット

  • 庫内の蒸気量をコントールできる

  • 食材に合わせて必要な焼き色が付けられる

蒸気除去のレベル

比較焼き鮭

通常の
スチームコンベクションオーブン

こんがりとした焼き色が付かず、
火入れもムラが出ます。

コンボサームのスチームコンベクションオーブン

表面にはこんがりとした焼き色が付き、中はジューシーに焼き上がります。