ガストロバック

最先端の「料理は科学」に…スペインが生んだ新しい味の創造。 バルセロナ発の最先端の調理器具開発メーカーICC。

エル・ブリをはじめ、スペインや欧州の最も進んだシェフたちや科学ラボが生んだ減圧加熱調理器「ガストロバック」。自由に調節できる容器内の気圧と加熱温度が、新しい調理を創造します。

ガストロバックの特長

最先端の「料理は科学」に…
スペインが生んだ新しい味の創造。
バルセロナ発の最先端の調理器具開発メーカーICC。
エル・ブリをはじめ、スペインや欧州の最も進んだシェフたちや科学ラボが生んだ減圧加熱調理器「ガストロバック」。
自由に調節できる容器内の気圧と加熱温度が、新しい調理を創造します。

POINT1/容器内を減圧しながら加熱

容器内を低圧状態にすることにより食材に周りの調味液が浸透しやすくなります。また低圧状態では沸点が下がるため、低温加熱でも料理へのダメージが少ない上、煮崩れの少ない調理が可能です。また減圧効果により食材の色合いや栄養分・旨みを損なわず食材自体の持つ味や香りをストレートに表現することができます。また、調味液やだしの風味などを効果的に食材に浸透させることができるため、今までにない味や香りの組み合わせなどに挑戦することができます。

POINT2/減圧効果が新たな味を創造

減圧することにより食材の細胞内の空気が膨張し「スポンジ効果」を生み出します。このことにより、だしや調味液が食材内に入り込みやすい状況を作り出します。通常気圧に戻す際に食材内の空気が収縮すると同時に周りの調味液が強制的に吸収されます。味や香りなどの浸透度に合わせて減圧度や加熱温度・時間を調節することができます。

1.減圧
1.容器内に食材と食材が浸る程度の調味液を入れ、蓋を閉め容器の空気を抜き、真空状態を作って気圧を下げます。
2.容器内が真空状態になり、食材の細胞間に含まれる空気が抜かれ、食材内に残る空気は膨張しスポンジ状態になります。

2.加熱調理
容器内は気圧が下がり、約60℃前後で沸騰します。低温調理で栄養素が壊れないのが特徴です。

3.気圧回復時
加熱調理後、もしくは減圧作業後、気圧を常圧に戻す際に食材内の膨張した空気が収縮します。その際に周りの調味液を食材内に引き込みます

POINT3/加熱温度・減圧度を自由に調節

減圧度・加熱温度を食材に合わせて微妙に調節することができるため、自由度が高く、今まで出せなかった味覚や食感、香りにも挑戦することができます。容器内の温度は付属の温度センサーで計測することが可能です。