CASE STUDY導入事例

品川プリンスホテル
DINING & BAR TABLE 9 TOKYO

メインダイニング「TOKYO FUSION DINING」を中心に、ディナーからバータイムまで、あらゆるシチュエーションに応えてくれる9つのエリアがワンフロアに集結。「東京の夜を、エキサイティングに。」をコンセプトに、各所に品川の街や各エリアから見える景色を表現したデザインがあふれる。
眼下に広がる夜景を眺めながら、厳選された料理とお酒を楽しめる。

シンプルでシックなデザインは、オープンキッチンに自然になじむ。

コンボサームがある「TOKYO FUSION DINING」は、オープンキッチンを取り囲むようにテーブルが配置され、お客様から調理の様子がよく見える間取り。

「機械的」でない外観は、キッチンの中央に配置。存在感がありながら、主張しすぎないたたずまい。

カウンター席からは、グリルしたばかりのお肉が目の前に。ダイナミックな調理の様子を眺めるのも、ここでの食事の楽しみのひとつ。

Convotherm 4
6.10 easyDial

スチームコンベクションオーブン コンボサーム4

シンプルな操作で使いやすく、ムラのない焼き上がり。

  • ロックが二段式で、蒸気を逃がすことができるため、蒸気火傷が防げ安全。

  • 扉はオーブン右側にスライドして収納できるため、作業の導線を妨げない。

  • 少ないボタンで操作でき、オーブンの扱いに慣れていない若手スタッフでも簡単に使用できている。またグリル、スチームの切替が素早くできるため、温度を下げたいときに扉を開けるなどの手間が必要ない。

  • 大きな塊肉でも、ムラなく焼き上げることができるため、従来製品と比べて作業効率が上がっている。

  • グリルしたお肉は、まず吊るした状態でお客様にご覧いただくメニューも。目で見て楽しみ、舌で味わえる。

  • お客様の目の前で切り分け。ムラなく火が通ったお肉のやわらかさが伝わってくる。

  • 「DINING & BAR TABLE 9 TOKYO」の人気メニューの一つ、十勝若牛のトマホークステーキ。

インタビュー

品川プリンスホテル
DINING & BAR TABLE 9 TOKYO
シェフ
小川 守哉 様

DINING & BAR TABLE 9 TOKYO は、様々な過ごし方ができる9つのエリアがワンフロアに集まったエンターテインメントスポットであり、しっかりお食事をしたいとき、軽くお酒を飲みたいとき、大切な会食…など用途に合わせてお選びいただけます。

厳選した食材を使ったお料理やお飲み物を、東京の景色を望むエキサイティングな空間でお楽しみいただけます。

コンボサームは、メインダイニングとなる「TOKYO FUSION DINING」のオープンキッチンの中央に設置していますが、インテリアを邪魔しないシンプルなデザインとともに、お客さまへ香りと温かい料理をお届けする重要な役割を担っています。

肉、魚、野菜など様々な調理に使用していますが、模造刀にお肉と野菜を刺して提供させていただく、シグネチャーメニューの「和牛と野菜のブロシェット“剣”」や、ドライエイジングビーフなど、いずれもムラなくきれいに焼けるため、盛り付けなど他の作業に集中できるのもいいですね。

また昔に比べ、コンボサーム4はボタンの操作が分かりやすく、初めて使用するスタッフでも使いやすく利便性が高まるため、作業時間の短縮にもつながっていると感じます。

これからも、コンボサームを活用しながら、DINING & BAR TABLE 9 TOKYOらしい料理を追求していければと思います。

品川プリンスホテル
DINING & BAR TABLE 9 TOKYO

〒108-8611
東京都港区高輪4-10-30
品川プリンスホテル メインタワー39F

レストラン総合予約
03-5421-1114
受付時間 9:30A.M. ~8:00P.M.