
食材の粉砕からすり身・ペーストまで、さまざまな下準備を瞬時に行います。ハイパワーな撹拌力により、状態が均一でムラがないキメ細やかな仕上がりです。また、素早く処理することにより、食材の鮮度・栄養価を落としません。2.9Lタイプから45.0Lタイプまで、用途に応じて最適の機種が選べます。





ブレンダー+ミキサー=ブリクサー。ブレンダーとミキサーの特長を併せ持ち、品質の高い流動食を短時間で仕上げることができます。液体処理を想定し、カッターミキサーと比べて軸受けが高く設定されているので、流動食などの乳化処理に適しています。ブリクサー専用カッター刃は粉砕力・乳化力を高めるため、刃先にセレーション加工が施されています。微細な粉砕からペースト状まで、多彩な処理に対応できます。


業務用のミキサーにスライサーなど多彩な機能を加味し、よりコンパクトに凝縮した機種です。レストランなどの飲食店はもちろん、一般家庭でも手軽に利用できるように設定しています。カッターはセレーション加工が施されており、切れ味の良さには定評があります。また、特徴的な“S字形状”の刃は特許取得済みであり、容器の底すれすれまで攪拌を可能にしたローブレード仕様(特許)です。







「野菜を切る」作業に特化した機種です。ホテルのブッフェやサラダバーなど、大量に野菜を仕込まなければならないシーンでは特に効果を発揮します。一番のメリットは、早く的確に野菜の下処理ができることです。用途によってオプションの替刃に取り替えることで、スライス、千切りなど多彩なカッティングが可能になります。


ビスクスープ、テリーヌ、ピューレづくりなど裏ごしが仕上がりのポイントとなる調理ではオートマチックシノア(自動裏ごし機)は強い味方です。手作業で裏ごしを行うよりも短時間ですみ、かつ均一な仕上がりが望めます。残りかすなどの量も少なく、無駄のない調理ができます。カシス、チェリーなど、各種果実を瞬時に果汁と搾りかすに分けることも可能です。


製菓業界では定番のミキサー。生クリームを立てる、ケーキの生地を混ぜる、パン生地をしっかりと練り上げるなど、撹拌用ヘッドを換えることで、さまざまな用途に使用できます。また、オプションのアタッチメントを換えることでパスタづくりや挽肉、ソーセージづくりなどにも対応できます。




容器の中で竜巻状の渦をおこしながら液体と素材を撹拌(ブレンド)する機器を指し、使用する際は液体であることが不可欠です。食材を砕いたり、乳化することが可能な「ミキサー」と比べ、水分量の少ない食材処理や練り物、乾物粉砕処理などはできません。
ミキサーよりも動力が小さく、その分高速回転するモーターを使い、液体を媒体として食材を撹拌します。液体とともに撹拌するため、滑らかなピュレやソース、ジュースに仕立てる事が可能です。空気を巻き込みながら竜巻状の渦を発生させ撹拌するため、長い時間の処理や何度も撹X拌を行うと食材が劣化する恐れがあります。本体からの発生する摩擦熱などの影響などでも商品のフレッシュ感が損なわれます。そのため極力撹拌処理を抑え、短い時間で処理することが必要となります。

あらかじめ食材を仕込んでフリージングし、必要な時に必要な量だけ、無駄なく調理できる画期的な調理法です。食材の味、色、栄養価を保ちながら、これまでになかった魅力的な食感、色彩で提供できます。
パコジェットを使って、専用容器で冷凍した食材を解凍することなく凍ったまま、特殊刃(ゴールドブレード)の回転によって0.01mm以下に粉砕しピューレ状、ムース状に仕上げることを言います。一定のエア圧をかけながら処理をするので、3回裏ごしをした以上のなめらかな食感を得る事ができます。



























