FMI(株式会社エフ・エム・アイ)は1971年(昭和46年)に創業しました。その頃日本中で活発にビジネス展開が始まった新しいファーストフード店やQSR(クイック・サービス・レストラン)ビジネスでは、多くの作業が機械化され、合理化・システム化が進み、その影響もありすべてのフードサービス業態での調理・サービスの機械化元年と言われる頃でした。その新しい時代に貢献すべく創業したFMIの目的は:日本の飲食産業の合理化・機械化に寄与することでありました。それから40年間、私たちFMIは一貫してその目的を遂行し続け、輸入製品のみならず新幹線内のコーヒーマシンやレストラン用の高性能アイスクリーム製造機に代表される自社開発製品を製造できるまでに発展できましたことは、偏にお客様・お取引様のご指導・ご鞭撻の賜物と更めて心より感謝申し上げる次第でございます。お蔭様で現在、FMIの企業活動領域は外食・中食・給食・製菓・ベーカリー・食品加工工場まで広がり、様々なソリューション提案機器をご提供できる企業に成長しました。コラボレートする国内外の製造メーカーや開発協力会社は15社を越え、弊社の開発技術者との間で日々TV会議システム等を駆使し、マーケットに最適な機器やユーザー様特注機の開発を続けております。これらFMIブランドの調理やサービスに関するソリューション機器のご紹介は、全国8か所のテストキッチンで頻繁に開催される問題解決・新調理・ニュートレンドご紹介セミナーを通じてFMIのコーポレートシェフ・パティシエ・バリスタが毎日、数多くのお客様にご提案させて頂いております。一期一会の理念に基づき、FMI機器のユーザーの方々へのアフターサービスや取り扱いのご説明などはFMIコールセンター等を通じ迅速に誠意をもって対応させて頂いております。また、常にコンプライアンスを重視し、地球環境・エコロジー・資源再活用への協賛も大切にしております。今後、世界は益々混沌の度合いを増しながらボーダーレス時代へと進んでいくと思いますが、FMIは日本の食品産業界において、価値ある商品・情報・サービスを提供し続け、<お客様第一>の経営方針の下、全社員一丸となり努力を続けて参ります。
※FMIは Food Machines International のイニシャルです
平成23年7月10日(創立40周年の日に当り)
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- 商号
- 株式会社エフ・エム・アイ
- 設立
- 1971年 (昭和46年) 7月10日
- 資本金
- 36,300千円
- 社員数
- 170名 (平成23年7月1日現在)
- 役員
- 代表取締役社長
- 木本 武雄
- 取締役副社長
- 白戸 徹(サービス部・管理部管掌)
- 取締役
- 桶谷 泰一 (海外事業部長)
- 取締役
- 富田 一範 (オペレーション本部長)
- 取締役
- 下辻 靖幸 (営業本部長)
- 監査役
- 鯉田 勝紀(公認会計士)
- 執行役員
- 田中 準 (東京第1営業部長)
- 執行役員
- 矢ノ倉 郁夫 (東京第2営業部長)
- 執行役員
- 湯浅 信一 (サービス部統括部長)
- 執行役員
- 浅井 明 (名阪サービス部長)
- 執行役員
- 近藤 信博 (技術部長)
- 執行役員
- 林 慎二 (管理部長)